ユーモバイルのmax25の実力はどうなんだ?

昨今では、ドコモやauなど大手通信会社自らが提供する格安SIMも登場しています。

格安SIMがよくわからない人や、これだけで使っていけるサービスがしっかりとした格安SIMが欲しい方は、こうした大手通信会社が手がけるSIMサービスを選んだ方が良いかもしれません。

通常、帯域がしっかりしていれば利用者が増加しても、通信速度は低下せず、通信設備にちゃんと投資をしていれば、安定したデータ処理ができるので利用者が多い時間帯でも通信速度の低下は発生しづらい、と言われています。

したがって事業者を選定の際には、料金だけでなく安定したサービスを提供出来る事業者を選択する必要があることが分かります。

現在、格安SIM・格安スマホを提供するだいたいの仮想移動体通信事業者は、ドコモの回線を借り受けたサービス提供の形態です。

そのため、仕様としての通信速度は「最大150Mbps」など、どの会社でも大きな差異はない状況です。

でも、実際に速度を比較してみると仮想移動体通信事業者によって違っています。

一例を挙げると昼休みの時間帯に通信速度を測ると、大きな差として、1Mから20Mあたりまでを確認することが出来たケースも。

どの事業者も同じドコモの回線を使用しているはずなのに、どうしてこのような大きな差が生まれるのでしょうか。

その理由はデータ通信の速度は、通信回線の帯域の太さと設備の品質に影響を受けたりするためです。

「回線の帯域の太さ」と「通信の設備」はMVNOによって異なっています。

今あるスマホにSIMカードをいれただけでは、使うことはできないのです。

理由はスマホでインターネットにつながるための設定がされていないためです。

大手携帯電話会社のモバイル端末ではAPNが設定済みなのでSIMを入れるだけでインターネットに接続できるのですが、格安SIMの場合、APNの設定をユーザー自身が行わなければならないのです。

キャリアから購入したスマホや携帯電話網に接続できるタブレットには「SIMロック」が施されているものと、ロックされていないSIMロックフリー版がある。

NTTドコモ、au、ソフトバンクなどの通信業者が販売しているスマホ、タブレットは、他のキャリアのSIMカードを使えないSIMロックがかけられています。

けれども、SIMロックがかかっていても、ドコモのスマートフォンやタブレットであれば、ドコモの通信回線を借りている仮想移動体通信事業者(MVNO)のSIMカードを使うことができます。

SIMカードとは、ドコモではUIMカード、au(KDDI)では「au ICカード」、Softbank MobileではUSIMカードと呼ばれているIC型のカードのことです。

携帯電話に、大手キャリアのものではなく、格安SIMのカードを入れて使うと、安い料金で使えることがあるため、かなり注目されているわけです。

格安SIMが使えれば、スマホ料金を安くすることができます。

大手キャリアだと月に7000円以上もかかってきますが、仮想移動体通信事業者(MVNO)だと1000円未満という料金プランも。

いったん、考えてみてもいいのではないでしょうか。

iPhoneでも使うことが出来るのでしょうか。

ドコモ回線を借り受けているMVNOであれば、NTTドコモのiPhoneがそのまま利用できます。

しかし、softbankやauのものはなんと使うことが出来ないのです。

そうなったら、SIMロックフリーのiPhoneを準備するか、SIMのロックがかかっているものを解除をする、下駄などを使って何とか認識させることになります。

格安でデータ通信が利用できる「格安SIM」。

月々1000円のものもある格安SIMでは、通常、3GB程度の通信が可能です。

高速通信を使いきると、通信速度は遅くなりますが、そのような状況でも、動画や重いアプリのダウンロード以外は、ウェブサイトの閲覧、メールチェック程度は問題ありません。

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